島根県立古代出雲歴史博物館のテーマ別展示室「出雲大社と神々の祭り」ミニ企画コーナーで

平成30年10月17日(水)~12月17日(月)まで「うつわで探る出雲そばの歴史」が開催されます。

 

 そばは古代から我が国で栽培されていたが、そば切り(麺に調整したもの)の技術は江戸初期、

松平直政が信州松本から出雲へ入封したのに伴って伝来したといわれます。

 出雲そばは栽培に適した山間部の気候風土に恵まれ、約四百年に及ぶ伝統のなかで日本三大そばの

一つに数えられるほど、香り高い出雲を代表する味覚となりました。

またその過程のなかで盛り付ける器も工夫改良され、明治末期になって丸型・段重ねの割子が

完成しました。この企画コーナーでさまざまな形をした昔の器や記録をとおして

出雲そばの歴史が紹介されます。

島根県立古代出雲歴史博物館ホームページ

 

 

うつわで探る出雲そばの歴史